JATA世界旅行博2008

9月20日・21日の土日にお台場ビックサイトにて

JATA世界旅行博2008が催されます。

ここにフィリピン観光省のブースが出展されますので

興味のある方はいかれて見てはいかがでしょうか?

当日は2008年度の日本人客誘致キャンペーンテーマ

「ココロ染まる」にちなみ作成された

ギターとボーカルのデュオ「Eloja(イロハ)」の歌うテーマソング「Color my heart」を

フィリピンのイメージ映像とあわせてながし

日本人訪問者の中で増加している若い女性に対して

プレミアムな体験ができることをアピールする考えだそうです。

また、雑誌OZのサイトオズモールでは

マロニエゲートとのコラボ企画で

ボラカイリゾート宿泊券+往復航空券など豪華プレゼントが44名様に当たる、プレゼントキャンペーンを実施中!

こちらも応募してみてはいかがでしょうか?



海外格安航空券のイーツアー

セブ島:「いかさま賭博」に関する注意喚起

セブ島(フィリピン):「いかさま賭博」に関する注意喚起(2008/09/02)


1.リゾート地として有名なフィリピンのセブ島において外国人旅行者をターゲットにした「いかさま賭博」が発生しており、日本人も多額の現金をだまし取られる等被害を受けています。セブ島に渡航される方は以下の点に留意し、「いかさま賭博」の被害に遭わないよう十分注意してください。

(1)見知らぬ人物から誘われても安易に応じない。

(2)特に英語や日本語で話しかけてくる人物には警戒する。

(3)フィリピンでは法律で許可されている場所以外での賭博は禁じられていることから、フィリピン当局が、被害者が自主的に賭博に応じたと判断すれば「詐欺被害者」とはされず、逆に罪に問われることもあり得るので賭博の誘いには絶対に乗らないこと。

よく考えれば当たり前のことなんですけど、どうも旅行中は心のたがも緩むみたいですね。興行という名の出稼ぎが事実上シャットアウトされてから、日本語の話せる見栄えのいいお金を稼ぎたい女性が、フィリピン国内に増えている事実は忘れてはいけないでしょう。


2.「いかさま賭博」の被害事例は次のとおりです。
(1)セブ島を訪れた日本人出張者(以下、「被害者」)が、ショッピングセンターで若いフィリピン人の男女2人組から英語で話し掛けられた。
  女性の方は日本語も上手だったこともあり、しばらく会話を続けた後で、その2人組がタクシーで宿泊しているホテルまで送ってくれることになった。

(2)ところが、被害者は、ホテルではなく郊外の自宅という場所に連れて行かれ、食事をご馳走になり、暫く歓談していたところ、父親と称する人物が現れ、トランプゲームで勝つためのコツを教えてくれることになった。

(3)そこへ大金持ちといわれる別の人物がやって来てトランプ賭博が始まり、当初、被害者が連続して勝ち続けていたが、相手側がこれが最後だと大金(札束)をカバンから取り出して勝負を挑んできた。被害者は、手持ちの現金が足りないため断ろうとしたが、相手が掛け金を提示したら必ず受けなければならないルールがあると同額の金を賭けるよう強要された。

(4)いったんゲームは中断され、被害者は、自宅に案内した2人組の男女に付き添われてキャッシュカードを取りにホテルに戻り、ATMで6万ペソ(邦貨15万円相当)を引き出して2人組に渡し、足りない分は後日持参すると約束して解放された。

(5)翌日、出張先の会社上司に相談したところ、上司は「いかさま賭博」であると判断し、被害者がこれ以上被害に遭わないよう宿泊先のホテルを変更するなどの対応をとった上で在セブ出張駐在官事務所へ届け出た。


この被害者、どこの会社かは知りませんが、会社の教育ができていませんね。見ず知らずの4人の男女とタクシーに乗るなんてもってのほかです。そのまま殺されても文句は言えないでしょう。また、ホテルではなく、別の場所に連れて行かれたわけですから、その時点で一人で強引にでも帰ってくるべきでした。


こんなのはマニラ辺りでもさんざんあった手口ですし、よく言われることですが、付け入る隙を与えてはいけないということを肝に銘じておきましょう。

(1)見知らぬ人物から誘われても安易に応じない。

貴方が暮らしている町で、こんなことがありますか?
何かしらのメリットがない限り、見知らぬ人に話しかけるなんてことは、世界中どこに行ってもありませんよ。

(2)特に英語や日本語で話しかけてくる人物には警戒する。

中には親切な方もいますけど、そんな人は数えるほどだと思っておきましょう。

楽しいはずの旅行が、不愉快な結末を招かないように注意できるのはあなた自身しかいません。


(問い合わせ先)
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 ○在フィリピン日本国大使館(在マニラ日本国総領事館)
  電話: (63-2) 551-5710
  FAX : (63-2) 551-5780
 ○在セブ出張駐在官事務所
  電話: (63-32) 231-7321、231-7322
  FAX : (63-32) 231-6843
 ○在ダバオ出張駐在官事務所
  電話: (63-82) 221-3100
  FAX : (63-82) 221-2176

フィリピン:ミンダナオ島におけるバスを狙った爆弾爆発事件等の発生について

フィリピン:ミンダナオ島におけるバスを狙った爆弾爆発事件等の発生について(2008/09/05)



1.報道等によれば、9月1日午後、ミンダナオ島南ダバオ州ディゴス市のバス・ターミナルで停車中の路線バス(ダバオ市発ディゴス市経由マリタ町行)内で爆弾が爆発し、8人が死亡、約30人が負傷する事件が発生しました。また、去る7月24日にも同所で正午頃に、ダバオ市行き路線バスが爆破され、1人が死亡、約30人が負傷する事件も発生しました。これら二つのバスは、いずれも同一のバス会社(Metro Shuttle Bus)が運行する路線バスであり、治安当局は同社を狙った恐喝グループの犯行である可能性を示唆しています。



2.ミンダナオ島においては、これまでにもバスやバスターミナルを標的とした爆弾爆発事件等が頻発しており、最近でも、上記事件以外に以下のような事件が発生しております。



○4月26日、コタバト州ミッドサヤップ町のバス・ターミナルで停車中のバス(Weena Bus)が爆発したが、死傷者は出なかった。

○5月8日、コタバト州ミッドサヤップ町で、バス・ターミナルを出発した小型バス(会社不明)内で爆発があり、3人が死亡、5人が負傷。

○5月19日、コタバト市のバス・ターミナルで停車中のバス(Weena Bus)が爆発し、3人が負傷。

 
○6月17日、マギンダナオ州ダトゥ・モンタワル町付近で、バスジャック(Weena Bus)が発生し、犯人は運転手を射殺。

○7月6日、北ラナオ州カウスワガン町付近で、バスジャック(Mindanao RuralTransit)が発生。治安当局と犯人側で銃撃戦となり、1人が死亡、3人が負傷。

○7月28日、南ラナオ州マラバン町付近で、バスジャック(会社不明)が発生し、武装集団が乗客15人中、5人を車外に連れ出し、4人を射殺(1人行方不明)。

○8月11日、コタバト州ピキット町で、武装集団が路線バス(Weena Bus)に発砲し、乗客1人が死亡。

○8月14日、コタバト州キダパワン市のバス・ターミナル付近で、国軍が爆発物を発見し、爆発物を未然に処理。


3.また、本年8月13日付のスポット情報でお知らせしましたとおり、フィリピンのミンダナオ西部・南部においては、フィリピン治安当局とモロ・イスラム解放戦線(MILF)との間で戦闘が引き続き発生しており、治安情勢が急速に悪化していることからも併せてご注意願います。


4.つきましては、ミンダナオ地域への渡航・滞在を検討されている方は、渡航・滞在を予定されている地域の危険情報のほか、最近のスポット情報等も踏まえつつ、渡航の是非又は延期を含め、自らの安全につき真剣に検討するようお勧めします。また、渡航・滞在に際しては、事前に外務省、現地の在外公館(連絡先については下記参照)や治安関係機関、現地報道等より最新情報を入手するよう努めてください。

  
さらに、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、バス等
 公共交通機関の利用はなるべく避け、外国人や不特定多数の人が集まる場所(公共施設、公共市場、レストラン、ショッピング・モール、デパート、カフェ等)や、主要外国関連施設、政府関連施設等にはできる限り近づかないようにするとともに、やむを得ず近づく場合にも、そうした場所では絶えず警戒するなど安全確保にご留意願います。


5.ミンダナオ地域を含むフィリピン全土には、危険情報が発出されていますので、その内容にもご留意ください。


なお、爆発事件等に関しては、以下も併せて御参照ください。(パンフ
 レットは、 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(1)2008年6月27日付け広域情報「爆弾テロ事件に関する注意喚起」

(2)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策 Q&A」


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2903
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 ○在フィリピン日本国大使館(在マニラ日本国総領事館)
  電話: (63-2) 551-5710
 ○在セブ出張駐在官事務所
  電話: (63-32) 231-7321
 ○ダバオ出張駐在官事務所
  電話: (63-82) 221-3100

しばらく仕事の追われて更新できなかったら

ミンダナオは深刻な事態のようですが・・・

こんな所だけ自己責任で片付けようとしているお役所仕事に騙されることなく、上記のダバオ出張所に電話連絡して情報を得るとか、現地在住者のブログとか、確認してからお出かけくださいね。

日本大使館は日本国民の血税で運営されているので大いに活用しましょう。現地に行ってからですとあてになりませんから、情報収集は日本にいるうちに。

楽しいはずの旅行が一生の悪夢にならないように、細心の注意をはらってください。

夏季海外旅行シーズン中の注意喚起

アジア地域:夏季海外旅行シーズン中の注意喚起 (2008/07/07)

 例年、夏季の海外旅行シーズンにおいては、アジア地域への日本人旅行者の増加に伴い、スリ、置き引き、ひったくり、睡眠薬強盗、いかさま賭博などの被害が増加する傾向にあります。
 つきましては、夏季の海外旅行シーズンには、以下のような代表的な犯罪の手口・被害事例があることを念頭において、トラブル回避のための安全対策に十分留意してください。
 なお、海外における事件・事故及びその傾向と対策については、海外安全ホームページで、旅行先の「安全対策基礎データ」等渡航情報を確認してください。
 また、その他海外での事件・事故例については、海外安全ホームページ「海外安全劇場」及び「海外邦人事件簿」を御参照ください。

1.犯罪被害事例
(1)スリ、置き引き、ひったくり
   観光地、駅、空港、電車内、ホテル、レストラン、ショッピングセンターにおいて、多くの日本人旅行者が油断した隙にスリ、置き引き、ひったくりの被害に遭っています。

(2)睡眠薬強盗
   見知らぬ人物から親しげに話し掛けられ、一緒に観光するなどしれ親しんだころ、睡眠薬の入ったジュース等の飲み物や食べ物を勧められるまま飲食し、昏睡している間に所持金等が盗まれています。

(3)いかさま賭博
   見知らぬ人物から親しげに話し掛けられ、言葉巧みに自宅等に案内された後、「トランプゲームで金持ちの友人から大金を巻き上げよう。」などと持ちかけられ、その誘いに乗ってゲームを行うと、最後には大負けして多額の現金等をだまし取られています。

2.防犯対策等

(1)貴重品や多額の現金は持ち歩かない。やむを得ず携行する場合は、ボタンの付いた内ポケット等、容易に窃取されない場所に入れ、かつ、現金は小分けにして携行する。また、人前で多額の現金は見せない。

(2)レストラン等では、手荷物を放置したまま席を離れない。

(3)バッグ類は、車道の反対側に持つようにする(オートバイ等に乗って背後から追い越しざまにバッグ類を強奪する手口が増えています。)。

(4)見知らぬ人物から話し掛けられても、相手にせず、直ちにその場から離れる。

(5)単独での外出(特に夜間や人通りの少ない場所)はできるだけ控える。

(6)生命・身体の安全を最優先に考え、ひったくり等の犯罪に遭った場合には抵抗しない。

(7)万一に備え、海外旅行保険に加入しておく。


(問い合わせ先)
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)

当たり前のことしか書いてないように見えますが

その当たり前のことに気がまわらなくなることも

楽しい旅行中はしばしばあること。

気をつけましょうね!






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誘拐の脅威に関する注意喚起について

フィリピン:誘拐の脅威に関する注意喚起について(2008/04/03)

1.マニラの在フィリピン米国大使館は、4月1日付けで注意喚起(Warden Message)を発出し、過激派グループが、ミンダナオ島サンボアンガ市周辺のホテルや公共の場において、米国人又は外国人の誘拐を計画している旨の情報を入手したとしています。また、豪州の外務貿易省も、同日付けで当該米国情報を引用しながら、サンボアンガ市周辺へ渡航しないよう注意喚起を行っています。

2.フィリピンへの渡航を検討されている方は、上記の各国政府の注意喚起や、最近のフィリピンの危険情報にも留意し、渡航を検討されている地域の危険情報に応じて、渡航の延期又は渡航の是非等について判断してください。また、事前に外務省や現地の在外公館(在フィリピン日本国大使館、在セブ出張駐在官事務所及び在ダバオ出張駐在官事務所)より最新情報を入手するよう努めてください。既に同地域に滞在されている方は、現地報道等にも注意しながら常に最新の治安関連情報の収集に努め、不測の事態に巻き込まれることとのないよう、引き続き十分に注意してください。
  なお、誘拐に関しては、パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」、「海外における誘拐対策Q&A」等を掲載しておりますので、併せて御参ください(http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html )。


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2903
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
 ○在フィリピン日本国大使館(在マニラ日本国総領事館)
  電話: (63-2) 551-5710
 ○在セブ出張駐在官事務所
  電話: (63-32) 231-7321
 ○ダバオ出張駐在官事務所
  電話: (63-82) 221-3100


安全で楽しい旅行を!





寸借詐欺に関する注意喚起

あえて夏休み前のこの時期にUPしました。

フィリピン:寸借詐欺に関する注意喚起(2008/03/18)

1.最近、フィリピンにおいて、邦人旅行者や在留邦人等を狙った寸借詐欺が多発しています。その手口は、旅行者と称する外国人が「空港で現金等が入ったカバンを盗まれた」として声を掛け、相手の同情心につけ込んで現金を騙し取る、また、ホテルに宿泊中の邦人に電話を掛け、知り合いのフィリピン人になりすまして現金を騙し取るといったものです。つきましては、フィリピンへの渡航・滞在を計画されている方は、以下の被害事例を参考に、被害に遭わないよう十分注意してください。

 (被害事例1)
 ○邦人男性が、マカティ商業地区の路上で白人男性から「ここは何という道ですか。」と聞かれ、道の名を教えた。その際、いかにも困ったような表情をしていたので、「どうしましたか。」と尋ねたところ、「自分はカナダからの旅行者だが、空港で現金、クレジット・カード、旅券を入れたバッグを盗まれた。泊まる所がなくて困っている。1万ペソ貸してほしい。」と頼まれ、旅券のコピーと携帯電話番号を渡された。邦人男性は、いったんは断りその場を離れたが、しばらくしてその白人男性が再び現れ、しつこく付きまとうのでついに根負けして、週明けに返済することを条件に金を貸した。

 ○その翌日、白人男性から連絡のあった宿泊先のホテルに電話を入れたところ、男性の宿泊が確認されたので安心していたが、数日後、白人男性から「500ドルあれば、銀行ですぐにクレジット・カードの再発行ができ、あなたに借金も返せる。」との電話があり、銀行に一緒に行ったところ、「手違いがあり、窓口で直ぐには手続きできないと言われた。これではホテル代が払えない。」として、再度、6,000ペソの借金を申し入れてきた。ホテルも分かっていたので仕方なく貸した。その後、その男性と連絡が取れなくなった。(類似の被害届が在留邦人及び韓国人から警察に提出されています。)

 (被害事例2)
 ○地方出張でホテルに宿泊中の邦人男性に、突然フィリピン人女性から「○○さんですか。」と名指しの電話が入った。邦人男性が「そうだ。」と応えたところ、「○○です。覚えてますか。」とのこと。男性
は、かつての職場に同名の女性職員がいて、声も似ていたことから、てっきりその女性と思い込んだ。その女性は大変慌てており、「実は、そちらに滞在している母親に裁判所から支払い命令が出て、直ぐにお金を払わなければ大変なことになる。今週中に必ず返すから、15,000ペソを貸してほしい。この件は母の名誉に関わるので、誰にも言わないでほしい」と頼まれ、ホテルに来た使いの男性に現金を渡した。

 ○その後も連日、その女性から電話で「支払いに7,000ペソ不足なのが分かった。何とか用立ててほしい。明日必ず返す。」との申し入れがあり、さすがに不審に思った男性が翌朝女性に電話を掛ると、「今晩、ホテルに現金を持参する」と言うので、ホテルで待っていたが、結局、女性は現れなかった。だまされたと気づき、会社の同僚にその女性の近況を確認したところ、「彼女はアメリカにおり、その母親とは今日マニラで会った。」との返事であった。(類似被害は現地警察に多数報告されており、事例の案件については、警察・ホテルの協力により、仲介した男性の身元が割れ1万ペソは戻ったものの、マニラ首都圏に潜伏しているといわれる主犯格の女性はいまだに逮捕されていない。)。

2.フィリピンでは、こうした事例のほか、睡眠薬強盗や女性絡みの恐喝、所謂"美人局"被害が多数報告されています。被害を回避するためには、日本語、英語のいかんを問わず、またいつ、いかなる場所であろうと、声を掛けてくる見知らぬ人物がいたら、自分は狙われている可能性があると考え、毅然とした態度をとり絶対に相手にしないことが肝要です。関心を示す言動や素振りは相手に隙を与えることになるので、十分に注意してください。


(問い合わせ先)
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
 ○在フィリピン日本国大使館(在マニラ日本国総領事館)
  住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300,
     Philippines.
  電話: (63-2) 551-5710
  FAX : (63-2) 551-5780

URGENT MESSAGE FOR OVER SEA

改正入管法で注意喚起の記事を


★Asukalさんのブログ★ より抜粋させていただきました。

この問題をよくご存じないフィリピーナの方も多いと思いますし

旦那さんに内緒にしているフィリピーナも中にはいると思いますので

Asukalさんのブログをみていただくか

下記に英語版をコピペさせていただきましたので

そちらを見せてあげてください。




There are many cases of cancelling of status of citizenship of Japan and denying of entry have occurring since last years changing of act of Immigration Law -sercing fingerprint and snap shot at entry immigrant gate.



Since this changing act have planned "for Terrorist"
But normal persons have situated under critical condition.
We wish to know every good oversea citizens about this matters.



All foreign citizens who live in Japan have faced this matter Specially under such case.
In spite of past record of Exittance -Kyosei Kikoku- have proceed marriage between Japanese under "short cut way", your reentry may denied even you owned permanent and re-entry.



In case of above


@Amend your past record concerning marriage and status.
AStay at home in Japan without beyond the border until the act have changed.
BTry Japanese national -Kika Shinsei-



We recommend ask attorney "Gyosei-syoshi" about this matter if you in trouble.



We deriver this infos in urgent.
Hope every good citizens knows this matter before involved serious trouble.
タグ:改正入管法

夏季観光シーズン中の注意喚起

フィリピン:夏季観光シーズン中の注意喚起 (2007/07/09)


 例年、夏季観光シーズン中、フィリピンでは日本人旅行者の増加に伴い、スリ、置き引き、ひったくり、睡眠薬強盗、いかさま賭博などの犯罪被害も増加する傾向にあります。
 つきましては、夏季観光シーズン中は、以下の代表的な犯罪被害例・防犯対策等を念頭に置き、通常以上に安全対策に留意してください。
 なお、以下の代表的事例・対策及びそれ以外の一般的な犯罪事例・対策の詳細については、「安全対策基礎データ」等を参照してください。

1.犯罪被害事例

(1)スリ、置き引き、ひったくり
   観光地、駅、空港、電車内、ホテル、レストラン、ショッピングセンターにおいて、多くの日本人旅行者がちょっと油断した隙にスリ、置き引き、ひったくりの被害に遭っています。

(2)睡眠薬強盗
   見知らぬ人から親しげに話しかけられ、一緒に観光するなどして慣れ親しんだ頃、睡眠薬の入ったジュース等の飲み物や食べ物を勧められるまま飲食し、眠らされている間に所持金等が盗まれています。

(3)いかさま賭博
   見知らぬ人から親しげに話しかけられ、言葉巧みに自宅等に案内された後、「トランプゲームで金持ちの友人からお金を巻き上げよう」などと持ちかけられ、その誘いに乗ってゲームを行うと、最後には大負けして多額の現金をだまし取られています。

2.防犯対策等


(1)貴重品や多額の現金は持ち歩かない。やむを得ず携行する場合は、ボタンの付いた内ポケット等、容易に窃取されない場所に入れ、かつ、現金は小分けにして携行する。また、人前で多額の現金は見せない。

(2)レストラン等では、手荷物を放置したまま席を離れない。

(3)バッグ類は、車道の反対側に持つようにする(オートバイ等に乗って背後から追い越しざまにバッグ類を強奪する手口が増えています。)。

(4)見知らぬ人から話しかけられても、相手にせず、直ちにその場から離れる。

(5)単独での外出(特に夜間や人通りの少ない場所)はできるだけ控える。

(6)生命・身体の安全を最優先に考え、ひったくり等の犯罪に遭った場合には抵抗しない。

(7)万一に備え、海外旅行保険
に加入しておく。



3.フィリピンでは南部のミンダナオ島(特に西部)やスールー諸島等で爆弾テロ事件が頻発していますので、同地域への渡航に際しては、危険情報や最近のスポット情報を踏まえつつ、渡航の是非又は延期を含め、自らの安全につき真剣に検討するようお勧めします。また、爆弾テロ事件については、2007年7月6日付け広域情報「爆弾テロ事件に関する注意事項」も併せ御参照ください。


(問い合わせ先)
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/









クレジットカードの付帯保険に上乗せして海外旅行保険料を節約!

シンガポール、フィリピン:デング熱の流行

シンガポール、フィリピン:デング熱の流行 (2007/07/04)

1.在シンガポール日本国大使館及び在フィリピン日本国大使館によると、下記の地域においてデング熱が流行しています。

(1)シンガポールにおけるデング熱の流行
 シンガポール国家環境庁は2007年第24週(6月10日から6月16日)の新規感染者数(401人)が大流行の基準とされる379人を本年初めて上回ったと発表しています。
また、2007年第25週(6月17日から6月23日)の新規感染者数は349人と若干減少しましたが、第26週(6月24日から30日)の新規感染者が381人と再び大流行の基準を上回ったと同庁は発表しています。
本年の累積感染者総数は3,597人(うち3人が死亡)であり、同庁は職員等約500人を動員し、蚊の発生場所(コンドミニアムや工事現場等の水たまりの出来る場所)において、殺虫剤の散布など蚊の駆除作業を行っています。
感染者数及び発生地域はシンガポール国家環境庁のホームページで随時最新情報を掲載していますので、御参照ください。
 シンガポール国家環境庁ホームページ:http://www.dengue.gov.sg/
   
今回の流行については、例年を上回る気温及び降水量が原因とみられていますが、気温及び降水量が最盛期に達する8月中旬から9月にかけて感染が拡大する可能性がありますので、シンガポールに渡航・滞在を予定されている方は、下記2.(4)の予防対策をとってください。

(2)フィリピンにおけるデング熱の流行
 フィリピン保健省発表の感染者数は以下のとおりですが、数値は指定された病院からの報告数であるため、実数はこれを更に上回るものと推測されます。同省は警告を発出し、蚊が繁殖しやすい場所の除去や防蚊対策など注意喚起を呼びかけています。

 ☆フィリピン国内
  2007年1月1日から6月16日 7,788人(うち76人死亡)(累積)
     (うち6月1日から6月16日 258人)(累積)
 ☆マニラ首都圏
  2007年1月1日から6月16日 1,444人(うち8人死亡)(累積)

 ☆セブ市
  2007年1月1日から6月16日  152人(うち2人死亡)(累積)


 フィリピンにおいては、6月から10月まで雨期に入り、デング熱の感染源である蚊の活動が活発な季節にあたるため、感染が拡大する可能性もありますので、フィリピンに渡航・滞在を予定されている方は下2.(4)の予防対策をとってください。


2.デング熱について
(1)感染源
   デング熱はデングウイルス(フラビウイルス属で1〜4型までる)を持つ蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカなど)に刺されることで感染します。感染には蚊が必ず媒介し、人から人への直接感染はありません。一度かかると免疫が出来ますが、異なった型のデングウイルスに感染した場合は再発症します。デング熱を媒介する蚊の活動はハマダラカマラリア媒介蚊)と異なり、夜明け少し前から日暮れまでの間(特に朝と夕方)です。

(2)症状
   3〜15日(通常5〜6日)の潜伏期を経て、突然の発熱で始まります。38〜40度程度の熱が5〜7日間続き、激しい頭痛、眼窩後部痛、関節痛、筋肉痛、発疹を伴います。この発疹は風疹と同じような小さな紅斑で、かゆみや痛みはありません。また、発熱期の最後や解熱後に軽い皮下出血が足や脇の下、手のひらなどに現れます。通常、症状が現れてから自然軽快するまでの期間は7日間前後です。

(3)治療方法
   デング熱には特効薬がなく、一般に対症療法が行われます。特別な治療を行わなくても軽症で済む場合が多く、死亡率は1%以下であるといわれています。ただ、時にデング出血熱という重篤な病気になることがあります。デング出血熱は、死亡率の低いデング熱と異なり、口や鼻等の粘膜からの出血を伴い、通常でも10パーセント前後、適切な手当がなされない場合には40〜50パーセントが死亡するといわれています。この出血熱は発熱して2〜7日してから発症することが多いようですが、デング熱にかかった人がデング出血熱になるかどうかは事前に予測が出来ません(大人よりも小児に多発する傾向があります)。

(4)予防方法
   デング熱には予防接種も予防薬もなく、蚊に刺されないようにすることが唯一の予防方法です。デング熱発生地域に旅行を予定されている方は、次の点に十分留意の上、感染の予防に努めてください。
  
●デング熱を媒介するネッタイシマカ、ヒトスジシマカ等は古タイヤなどのわずかな水たまりで繁殖するため都市部でも多く見られるので、外出する際には長袖シャツ・長ズボンなどの着用により肌の露出を少なくし、肌の露出した部分には昆虫忌避剤(虫除けスプレー等)を2〜3時間おきに塗布する。
  
●室内においても、電気蚊取り器、蚊取り線香や殺虫剤、蚊帳(かや)等を効果的に使用する。
  
●規則正しい生活と十分な睡眠、栄養をとることで抵抗力をつける。
  
●突然の高熱や頭痛、関節痛や筋肉痛、発疹等が現れた場合には、デング熱を疑って、直ちに専門医師の診断を受ける。




(問い合わせ先)
 ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/

フィリピンのホテル

格安航空券での旅行ですと、ホテルは自分で予約、もしくは現地にて探すなんてことになるわけですけど、どんなホテルがあるのか、見つけるのが面倒な方に、

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のリンク集を作ってみました。少しずつ更新をかけていきますので、利用してみてください。

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