誘拐の脅威に関する注意喚起について

フィリピン:誘拐の脅威に関する注意喚起について(2008/04/03)

1.マニラの在フィリピン米国大使館は、4月1日付けで注意喚起(Warden Message)を発出し、過激派グループが、ミンダナオ島サンボアンガ市周辺のホテルや公共の場において、米国人又は外国人の誘拐を計画している旨の情報を入手したとしています。また、豪州の外務貿易省も、同日付けで当該米国情報を引用しながら、サンボアンガ市周辺へ渡航しないよう注意喚起を行っています。

2.フィリピンへの渡航を検討されている方は、上記の各国政府の注意喚起や、最近のフィリピンの危険情報にも留意し、渡航を検討されている地域の危険情報に応じて、渡航の延期又は渡航の是非等について判断してください。また、事前に外務省や現地の在外公館(在フィリピン日本国大使館、在セブ出張駐在官事務所及び在ダバオ出張駐在官事務所)より最新情報を入手するよう努めてください。既に同地域に滞在されている方は、現地報道等にも注意しながら常に最新の治安関連情報の収集に努め、不測の事態に巻き込まれることとのないよう、引き続き十分に注意してください。
  なお、誘拐に関しては、パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」、「海外における誘拐対策Q&A」等を掲載しておりますので、併せて御参ください(http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html )。


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2903
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
 ○在フィリピン日本国大使館(在マニラ日本国総領事館)
  電話: (63-2) 551-5710
 ○在セブ出張駐在官事務所
  電話: (63-32) 231-7321
 ○ダバオ出張駐在官事務所
  電話: (63-82) 221-3100


安全で楽しい旅行を!





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