フィリピン語を覚えよう002

 挨拶・買い物・移動に関する言葉は、観光で行った際でも使用する頻度が高いので、比較的覚えやすく忘れにくいので、この辺から覚えていくのがいいかもしれませんね。
 大抵フィリピンにいったことのある人は、家に一冊はフィリピン語の本があると思います。簡単な会話集でも一冊丸ごと話してみてください。お天気の話でも何でもいいですよ。
 今、手元にこんな本がありましたので、ちょっと開いてみると、挨拶・移動・数字・買い物・時間・食事・レジャー・風景・家・人・家族・トラブル・その他・・・こんなに項目があって、例えば食事の項目だけ見ても、食べ物の名前から味覚に関する単語まで、かなりの数が載っていますね。これだけでもずいぶん話が出来ると思いますよ。
 始めのうちは少々文法的に間違っていたっていいんです。とにかく話してみる、相手が答えてくれる、更に話す。この繰り返しで、発音も覚えるし、単語も覚えていくんですよ。
 頭の中で考えていたって、そんなのすぐに忘れちゃいますよ。

 フィリピンで、目の前にあるものをフィリピン語で言い表す。
 
 これが大切なんです。視覚と聴覚でフィリピン語を記録できるので、再生しやすいんですよ。
 簡単な例で言うと『ジプニー』をあげてみましょう。
 フィリピンに行ったことのある方は『ジプニー』の単語を見ただけで、あの乗り合いジープが目に浮かぶでしょう?
 それは、視覚で、聴覚で(あのうるさい音を)嗅覚で(あの排気ガスを)『ジプニー』を覚えているからなんです。
 レストランやモールで食べ物を食べるときには、その食べ物を目の前にして『これが○○○だね』と話してみてください。そうすることによって二重三重の感覚を使って覚えるので、歳をめした方でも、安易に忘れることはないでしょう。
 さあ、楽しんで、フィリピン語をおぼえてくださいね!

 

 

フィリピン語を覚えよう!001

始めまして、フィリピン人の妻と現地で生活する娘を持つこみこみです。

このブログでは、タイトル通り、フィリピンへの旅行や現地での生活の役立ちそうな情報を、個人的主観のままに発信していくサイトです。

第一回目は、フィリピン語についてのお話です。

せっかくフィリピンに遊びに行くのですから、この際少しでもフィリピン語を話して見地の人とコミュニケーションをとってみましょう。 第二母国語として英語の教育は盛んですが、やはり現地の言葉でコミュニケーションが取れるのとそうではないのでは、相手の方に与える印象が全然違うのですよ。

よく、タガログ語と混同されるんですけど、タガログ語はマニラ首都圏を中心としたルソン島の一部で使われていた方言?の一つで、フィリピン語は、そのタガログ語を元として、日常よく使われていた比製英語等を取り込んで、1987年に母国語として制定された非常に新しい言葉です。

基本的には、タガログ語とほとんど変わりはありませんが・・・。

別にフィリピンに住んだり、フィリピーナ・フィリピーノの恋人がいたりするのではなければ、よくある会話の本で十分ですから一つは持っていって、実際にフィリピンで使ってみてください。

フランス語や中国語のように発音が難しいとかってことはないんですよ。 フィリピン語は一部の発音を除いて日本語と同じようにローマ字読みで通じるので、初めての方はそれで十分ですよ!

英語の学習をなされている方の話で、よく小耳に挟むのは『うまく発音が出来ないから』なんていうのを聞きますが、発想の転換で考えてみてください。

日本のTVでも、日本語を話す外国の方を見かけますが、あなたは片言の日本語でも理解できるでしょう?何ででしょうか?

それは、日本語が『あなたの母国語』だからです。
それと同じで、相手のフィリピン人は『フィリピン語』が母国語ですから、あなたが話す『片言のフィリピン語』でも理解することが出来るんですよ!

あなたの考え方一つで、違った世界が見えてくると思います。

どんな本があるのかよくわからない、もしくは探すのが面倒なかたは、こちらのHPにある程度の一覧を作りましたので、そこから拾って見るのもいいかもしれません。



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